カテゴリー「2008F1日本GP」の記事

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気づいたら超えてたよ・・・orz

しかも自分で運転してるときに・・・。

かなしす。


そういえばこの前、こんなん当たりました。

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ガリガリ君プリンクッション。

あんまいらねーwww

でも一応送った。


いまさらながら、日本GP関係の記事を見つけたので2つほど。

地獄のF1富士が天国に変わった3つの理由([の] のまのしわざ)
F1日本GP2008@富士スピードウェイが情報工学的な意味で相当すごかった(GRANADA Hatena @ sotarok)

今回は十分成功だったのではないのかなー。

あとは、人がまた去年なみに来ても、同じようにできるかだわ。

ついでに、どんな席で見てたかって事で動画を一つ。

※FOM様へ
もし問題がありましたら連絡お願いします。すぐYouTube上からも削除させていただきます。

1コーナー内側で、こんな感じ。

なかなかいい席だったと思うよ。

さて、

さらにいまさらながら中国GP。

中国GP決勝:ハミルトン優勝、マッサとは7ポイント差で最終戦へGPUpdate.net

中国GP決勝の結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位ライコネン、4位アロンソ、5位ハイドフェルド、6位クビサ、7位グロック、8位ピケ、9位ヴェッテル、10位クルサード、11位バリチェロ、12位中嶋、13位ボーデ、14位ウェーバー、15位ロズベルグ、16位バトン、17位フィジケラとなった。コヴァライネン、スーティル、トゥルーリの3人はリタイアに終わっている。

チャンピオンシップは、ハミルトンが10ポイントを追加してトータル94ポイントとなった。8ポイントを追加したマッサは87ポイントとなり、ハミルトンとは7ポイント差だ。クビサは75ポイントで、タイトル獲得の可能性はなくなった。

コンストラクターズは、フェラーリがマクラーレンに11ポイントの差をつけてトップを守っている。

次戦はいよいよ2008年シーズン最後のレースとなる。今年もチャンピオンの決定は最終戦のブラジルGPに持ち越された。そのブラジルGPは2週間後の11月2日に決勝レースを迎える。

( ´・ω・`)ショボーン

何か締まらないチャンピオンシップ争いだなぁ。

両ドライバーのチャンピオンシップの獲得条件はこんな感じ↓

ハミルトン ワールドチャンピオン獲得の条件GPUpdate.net

現在のポイント数と戦績
ハミルトン   94p  1位5回、2位2回、3位3回
マッサ     87p  1位5回、2位2回、3位2回


1・ハミルトンが1位から5位の場合

ハミルトンは5位以内に入ればマッサの結果に関係なくチャンピオンが決定する。

ハミルトン   5位  + 4p  98p  
マッサ     1位  +10p  97p


2・ハミルトンが6位の場合

ハミルトンが6位の場合、マッサが2位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合はポイント数が並び、優勝回数の多いマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   6位  + 3p  97p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  


3・ハミルトンが7位の場合

ハミルトンが7位の場合、マッサが2位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合は、マッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   7位  + 2p  96p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  


4・ハミルトンが8位の場合

ハミルトンが8位の場合、マッサが3位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが優勝の場合はマッサがチャンピオンとなる。
マッサが2位の場合はポイント数が並び、2位の回数の多いマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   8位  + 1p  95p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  
        3位  + 6p  93p  


5・ハミルトンがノーポイントの場合

ハミルトンがノーポイントに終わった場合、マッサが3位以下ならハミルトンがチャンピオン。
マッサが2位以上の場合はマッサがチャンピオンとなる。

ハミルトン   9位  + 0p  94p  
マッサ     1位  +10p  97p
        2位  + 8p  95p  
        3位  + 6p  93p  


マッサの立場からすると、彼がタイトルを獲得するには優勝してハミルトンが6位以下の場合、または2位に入りハミルトンが8位以下の場合となる。

ま、とりあえず、さすがのハミルトンも無理しないんだから、マッサは母国GPでとにかく優勝してくれ。

グダグダな今シーズン、せめて優勝で締めてくれれば、何とかカッコもつくでしょ。

コレでまたリタイアとか下位フィニッシュしたら許さないんだからねっ!o(`ω´*)o

有りそうでこえーわ。

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2008 FIA FORMULA 1 FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX

おまたせしました?

ホントはリアルタイム更新したかったんだけど、携帯が肝心なトコで壊れまして・・・orz

決勝結果はおいといて、土曜日から時間を追って書いていきたいと思う。

かなり、文章が冗長的になるけど、有ったことはなるべく書いておきたいので勘弁してほしい。


【土曜日】

夜2時横浜出発で、4時ごろ富士山A②駐車場到着。

さすがに近い。

少しクルマで6時半まで仮眠を取って7時のバスでサーキットへ。

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↑駐車場から見た富士山。近w

しかし、あいにくの雨。

去年の悪夢が脳裏をよぎる中、サーキット到着。

だいたい駐車場からサーキットまで45分。

標準所要時間95分からするとかなり早い。

バスの乗降場からはだいぶ歩いたものの、導線は直線的かつ広くなっているようで、また、途中のチケットチェックも無く、実にスムーズに1コーナー内側の自由席到着。

若干肩透かしを食らいつつ、予約しておいたカンガルーTVを引き換えにスピードウェイプラザへ。

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↑高級ワンセグテレビ。またの名をKangaroo tv。

3日通しで15000円也。

引き換えてからふと気づいたが、こいつチケットより高ぇw

しかし、その高性能さはハンパない。

中継と同じ国際映像が見れるのはもちろんのこと、

●各ドライバーの車載映像
●現在の順位・状態("RUN"or"PIT":予選時)
●現在のFIA発表の気象データ(路面温度・気温・降雨量・風速・風向・湿度・気圧)
●各ドライバーのラップタイム・セクタータイム・前車との差
●現在のドライバーズ&コンストラクターズチャンピオンシップ順位・各ドライバー&チームのデータ

これらをいつでも見れて、さらには好きな時に18秒までさかのぼってリプレイできる。

これらに加えて、

●会場内で流れるのと同じ実況
●BBCによる英語版実況
●チームとドライバーの無線

が聞けて、しかもこれもリプレイ可能。

イヤホンはインイヤー式でマシンが目の前を通っても実況が聞ける。

使い終わったらイヤホンはお持ち帰り可。

そして、何といってもスゴいのがバッテリー。

最大6時間って書いてあるけど、おそらくうまく休ませれば8時間はいけると思う。

バッテリーが公称値より持つものって初めて見たわw

実際、ヴィッツ&ポルシェのサポートレースでも使ってたし、それ以外の時も今シーズンの総集編を流してたから見てたし。

にもかかわらず、予備バッテリーと充電器(AC:コンセント)付き。

充電器はクルマで寝泊りしてたのも有って使わなかったけど、それでも結局2本のバッテリーを使い切ることは出来ず・・・。

もースゴ過ぎ。

最強。

とんがりコーン。

さすが世界最高峰のレース。

やる事がハンパねーw

もうF1観戦は自由席+コレで安定だと思う。

F1観戦で常に順位が分かるメリットは大きい。

足し合わせたって去年の指定席チケット41000円より安いし。

ただ、手放しで褒めるのもアレなので、一応、気になる点も挙げとく。

まず、時間差。

ワンセグと同じく、映像をデジタル伝送してるようで、2秒超のタイムラグがある。

コレがどれくらいかと言うと、富士で言えば、ピットロード出口から1コーナーくらいか?

カンガルーの映像ではピット出たばっかのマシンが、実際には1コーナーを立ち上がって行くところという。

まぁ仕方ない。

あとは、こんだけ高性能なのに説明書が非常に薄っぺらいという。

どれくらいかと言うと、

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↑こんだけ。

こりゃ無理だろw

今こうして思い出して書くのも大変なのにw

オレも決勝までには使いこなせるようになったけど、最初はかなり苦戦。

画面表示は全部英語だしw

来年があれば、日本語マニュアル完全版を作りたいと思う。

もう1つはワガママなんだが、カナル式イヤホンのシリコンパッドがちっちゃいw

イヤホン自体はアルミ削り出しでかなり良さそうなものなのに、ちょっともったいないかも。

もらって帰ってきたけど、音が漏れるせいで低音がショボくて、音楽なんぞ聴けたものじゃない。

ま、これは今度交換用のシリコンパッド買ってきて何とかしたいと思う。




さて、カンガルーちゃんでかなり時間と行を使ってしまったが、観戦記に戻る。

バスを降りてもやっぱり降り続いてたので、隣の人との余裕があったのもあり、傘を差して観戦。

後ろも人いなかったし。

この辺は自由席の特権といったところ。

指定席じゃ隣や後ろが近すぎて、とても傘なんか広げられん。

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↑メディカルカー。セーフティカーと同じく、めっぽう速い。豪雨になるとF1も付いていけなくなるw

9:30~10:00 ネッツカップヴィッツレース公式予選

雨のせいだろうか、100Rで膨らむクルマ続出でかなりハラハラ。

しかし、あのARTAのオレンジはドコにいっても目立つもんだw

11:00~12:00 F1フリー走行3回目

毎回のコトだけど、やっぱり最初のエグゾーストノート(排気音ね)を聞いた瞬間の鳥肌はヤバいね。

ホント、コレばかりは実際に行ってみないと分からないと思う。

しかし、トラックコンディションはフルのちセミウェットといった所で、日曜も晴れの予報が出ていることから、そこまで走りこむクルマは無し。

トップタイムをマークしたのはクビカ。

金曜から好調のトヨタのグロックは、このウェットコンディションの中でも2番手タイムを叩き出す。

午後の予選にも期待が持てそうかな。

この辺で雨も止み、午後の予選まで時間が出来たので(昼はコンビニおにぎりでささっと)、サーキット内を歩き回る。

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↑ヘアピン。左に見えるFスタンドは決勝日も半分程度しか埋まらなかったとのウワサ。

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↑300Rからダンロップコーナー。自由席もスカスカ。

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↑13コーナーから望む富士山。山頂がチラリ。

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↑Lスタンドを裏側から。この裏側のつくりは毎度ながらすげぇわ。

グランドスタンド裏を抜けて1コーナーに帰還。

14:00~15:00 F1公式予選

Q1(Qualify1):BMWのハイドフェルドが脱落したのは予想外ではあったケド、あとは順当にドロップアウト(ホンダの2台含む。まったくなぁ。)。

Q2:カズキ脱落。しょうがない。これまでのベストグリッド10位だし。

Q3:Q2をトップタイム通過したマッサが不可解なタイムダウンで5位グリッド。

ポールポジションはハミルトン、フロントロー(2位)にライコネン。

むぅー、厳しい。

2列目ならまだしも、5位でアロンソの後ろとは・・・。

またしても、フェラーリダメか?

もしくは、燃料重くしての1ストップの賭けか?

全ては日曜決勝までのお楽しみだ。

公式予選1:ハイドフェルドがQ1で脱落
公式予選2:中嶋一貴は14番手スタートへ
公式予選3:明暗分かれたタイトル争い挑戦者(GPUpdate.net)

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↑ボランティアの方々による予選結果の掲示。スクリーンが無く、情報に不自由しがちな自由席では非常に助かる。

15:30~16:05 ポルシェカレラカップジャパン第10戦決勝/12周(または30分)

いやー、これはこれでなかなか。

RR(リヤにエンジン搭載、リヤタイア駆動)となると、挙動もやっぱりFR(フロントにエンジン搭載、リヤタイア駆動)のヴィッツや、MR(真ん中にエンジン搭載、リヤタイア駆動)のフォーミュラマシンと違ってくるし、その辺見比べるのも楽しい。

あと、スタートの1コーナーでかなり大きい混乱あったってのも大きい。

コレ見て、F1決勝でも起きるんじゃないかと思ったけど、ホントにそうなるとは・・・。

それはおいといて。

ちょっとおもしろかったのは、レースを引っ張ってた1位2位が兄弟だってこと。

実況中も「お兄さん」「弟」って呼ばれてたしw

しかも、弟の方が強いらしいw

チャンピオンシップもこの兄弟で1位2位。

でもやっぱり、弟が1位。

なんだかなぁw

カレラカップも終わると、グランドスタンド裏のF1ビレッジに移動。

各ブースを見てまわる。

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↑マクラーレンメルセデスブース、SLRマクラーレンロードスターだったかな?7000万円也。

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↑ブリヂストンブース、フェラーリF2008。緑タイヤは似合ってないw

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↑同じくブリヂストンブース、緑タイヤ。緑の線は白い線と同じく、特注のマジックインキを使って手書きで入れてるそう。

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↑クマーinトヨタブース。ギザカワユ過ぎるだろこりゃw この子だけで10枚くらい撮ったのはいうまでも無い。中の人なんかいません!

最後に、グランドスタンドで各チームのピットとか双眼鏡使って思う存分タシーロしてから、バスで駐車場に帰還。

行きと同じく、あっさり帰れました。

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↑サーキットもつかの間の休息。

クルマで御殿場市街までおりて、富士山登ったときにも使った人参湯へ。

相変わらずお湯は熱かったですw

その後、スーパーで食料&酒を買い込み、駐車場に戻って、これまた富士登山と同じくストーブで温めたレトルトカレーで夕食にして、22時ごろ就寝。

疲れてたのもあり、シュラフ(今度はしっかり冬用)でぐっすり眠れました。

が、父親いわくやっぱり寝言はヒドかったとのコトw


【日曜日】

ってまだ日曜分か。

もうこの記事を書き始めてすでに3時間なんだがwww

よし頑張ろう。

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↑おはようございます。ってこれは朝ちがう。夜やw

朝4時半起きで5時の始発に乗る。

サーキットには5時40分ごろ到着。

6時ゲートオープンに向けて、すでにゲート近くのスピードウェイプラザには人だかりが。

と思ったら、ここで予想外の放送。

「えー、予定を早めさせていただき、只今をもってゲートオープンとさせていただきます。」

っておいっっっっxtぅ!

まだ、ゲートまで500mはあるんだがwwwwwww

しかたない・・・。

ダッシュ!

係員「走らないでくださいー。」

ダッッシュ!!

「走らないでー!」

ダーッシュ!!!

「走るなっつってんだろー!」

まぁ一番下はウソだけどw

そんなこんなで、1コーナー内側自由席に到着。

まだ人もまばらで、何とか目星を付けてたホームストレート側のフェンス際をゲットすることに成功。

ここは、1コーナーからのマシンの立ち上がりが見えるのはもちろん、フェンス越しでは有るけど、ホームストレートエンドの最高速からフルブレーキング!

そして、1コーナーへの飛び込みが見えると言う、ある意味グランドスタンドなんて目じゃない最強の観戦スポットなのですよ。

肝心の1コーナー自体は見えないのだが(汗)

まぁどんなものが見えるかは、また後でムービー貼るから楽しみにしててほしい。

しかし、ゲートオープン早めたのはどうなんだろ?

後からサーキット着いた人は不公平感持つ気もするけど。

今日は天気もよく、1日ドライコンディションとの予報。

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↑真っ赤な富士山。

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↑日の出とDスタンド。

10:00~10:30 ネッツカップヴィッツレース決勝/8周(または25分)

おもしろかった。マジで。

最高速度が低く(120km/hって実況で言ってたけど、そんな遅いこたぁないだろ)、あのいかにも空気抵抗の大きそうなクルマを使ったレースってのもあり、1.5km超ロングストレートでのスリップの取り合いがアツ過ぎる。

しかも、普通に4台並んでコーナー入って行くし、F1じゃーまずありえんわな。

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↑ネッツカップフォーメーションラップ。右から1・2・3位のクルマ。

ただ、ポールスタートのN多摩IDI光生GYヴィッツの岸野(だったかな?)はちょいかわいそうだった。

3、4位に後退した後、もらい事故でスピンした挙句、後ろから来たのに突っ込まれて、リヤバンパー取れてたし。

ナンバー付きで、今回も東京から自走してきたハズなのに・・・。

無事に帰れたのだろうか?

いまだにそれだけが心配w

だけど、いいなぁヴィッツレース。

とりあえず、今度国内Bライセンス取りに行くことにしたw

あと、クルマ買えば出れるし。

あんなの見せられたら、やるっきゃないw

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↑レッドブリテン日本GP号。表紙はハミルトン。

またしても、時間があいたので、F1ビレッジへ。

したらば、ちょうどレッドブリテン配ってたのでゲット。

レッドブルテンとはレッドブルが出してる、サーキット限定のF1フリーペーパー(英語版のみ)。

こいつは何がすごいって、F1毎戦毎戦に編集室と印刷所持ってって、その場で作っちまうんだわ。

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↑レッドブリテン編集室兼印刷所。エアコン完備らしい。

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↑中身はこんな感じ。右下の鏡に映ってる風なライコネンの写真が笑えるw

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↑しかし、日曜日の朝発行で土曜日の結果が載ってるのがすげぇわ。

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↑フォーミュラウナ(レッドブルのレースクイーンみたいなもの)日本版のページも。でも、この子らかわいいか・・・?

このフリーペーパー1つ取っても、F1というもののスゴさを改めて感じるw

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↑普段の生活ではマイノリティな我らF1ファンも、ここではマジョリティ。

11:00~11:35 ポルシェカレラカップジャパン第11戦決勝/12周(または30分)

上位争いがレースを通してアツかったw

最終的には、珍しくお兄さんの方が優勝。

やったな。

12:00~ ドライバーズパレード

しかし、このドライバーズパレードもおもしろい。

って、今回「すげぇ」と「おもしろい」ばっか言ってるなw

まぁ気にするな。

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↑ドライバーの後ろ姿。こっち向いてよーw

んでだ、このドライバーズパレードってのがまた、そのままドライバー同士の相関図なんだな。

ルーキーはルーキー同士、ベテランはベテラン同士集まってたり、同じ出身国同士だったり、昔のチームメイトだったり。

そして、よく見ると、やたら元気だったり、やる気なさそうだったり、めっちゃレースに向けて集中してますって感じだったり、一人妙なオーラ出してたり、暑そうだったり、寒そうだったりw

そういうドライバーの素顔が見れるのも良いのよねー。

これもサーキットならでは。

13:30~15:30 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリレース 決勝/67周(または120分)

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↑多分ハミルトン。手前と奥の2重フェンスのせいで写真が撮りづらいw

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↑1コーナー過ぎで止まったコバライネンのマシンに群がる人々。

決勝:アロンソがシンガポールに続いて富士制す!

ルノーのフェルナンド・アロンソが今季2勝目、シンガポールGPに続く2連勝を達成!2番手にはまだタイトル争いに可能性を残すBMWザウバーのロバート・クビサ、3位にはフェラーリのキミ・ライコネンとなった。4位にはルノーのネルソン・ピケが入り、これによって、コンストラクターズランキングで4位を争うトヨタを、ライバルの地元で大きく引き離す結果となった。トヨタのヤルノ・トゥルーリが5位、レース後の審議対象になっているトロロッソのセバスチャン・ブルデーが暫定6位、もう1台のトロロッソ、セバスチャン・ヴェッテルが7位、そしてタイトル争いに踏み留まるフェリペ・マッサが8位で、ルイス・ハミルトンとのポイント差を1ポイントつめた。

ボーデにペナルティ、マッサは7位2ポイント獲得
フェラーリ 不運の中での最善の結果
マクラーレン 最悪の事態は免れた

さて、結果は言わずともがな。

しかし、ハミルトンはプレッシャーかかるとこうなっちゃうんかねぇ。

毎戦サーキットに父親連れてきてるうちはこのまんまかな?w

しかし、1コーナーでやらかしたハミルトンが、マッサに文句言う権利は無いと、個人的には思う。

スタート失敗したとしても、1コーナーで焦らなければ表彰台は堅かったのに、自分はおろか、他のドライバーのレースをも台無しにしたんだからね。

ライコネンも無事に1コーナー超えたように見えて、実は誰かにヒットしてたらしく、右前輪のホイールカバーが回転しちゃってたし(ホントはタイヤの回転にかかわらず、いつも止まってる)。

途中かなりハラハラして見てました。

しかし、ブルデーとスーティルはやはり不幸の星の元に生まれたとしか思えぬ。

スーティルはあの非力なフォースインディアのマシンで10位走行中、やはり1コーナーでデブリでも拾っていたのか、ホームストレート上で右リヤタイヤがバーストしリタイア。

しかし、最高速に近い速度での突然のバーストでも、スピンすることなくクルマを止めたのはお見事。

ベッテルはレース後、マッサとの接触によるペナルティでチームメイトよりも前での6位フィニッシュを失うという最悪の結果。

コレはどうなんかねぇ。

このアクシデントはどっちもどっちっしょ。

ベッテルのコースを塞いだマッサも悪いし、基本的にストレートを走ってるクルマ優先のトコに突っ込んでったベッテルもそこそこ悪いと思う。

相殺でお咎めなし。それで良かったんじゃないかと。

もしくは、両方にペナルティか。

ベッテルにだけペナルティってのはないわ。

こういう疑惑の判定が出るたび思うが、こんなんでチャンピオン取ったってケチつくだけだっつーの。

とりあえず、FIAと審判委員長チャーリー・ホワイティングはペナルティの基準をハッキリしてほしいと思う。

しかし、アロンソすげぇ。

1コーナーでの波乱はあったとはいえ、これは実力での優勝でしょう。

ピットウォークで「厳しめ?」とか言ってすいませんm(_ _)m

そして、2位フィニッシュのクビカ。

いやー、ここへ来て上がってくるとは、まさに不死鳥。

残り2戦も期待してますw

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↑ルノーの応援旗も誇らしげにはためく。

レース終了後は例のごとく、グランドスタンドへ。

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↑彼らは片付けにおいてもプロフェッショナル。

各チームとサーキットの撤収が進む中、ホームストレートではユニセフのイベントが。

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↑ユニセフチャリティーオークショングランドフィナーレ。壇上では中嶋親子がトーク中。

イベント中も背後では色々と・・・。

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↑ヘンテコメカ。かごの上から操作して走れるらしい。ホームストレート上の看板を外すのに使用している様子。

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↑ルノーが優勝記念撮影。ちらちら見えたアロンソもかなり嬉しそうですた(コレには写ってないケド)。

しかし、ユニセフのイベントの方はやりにくそうだったねーw

背後で何かが起きるたびに歓声上がって、観客は違う方見るんだからw

しかし、ルノーのテストドライバーやってる元スーパーアグリの山本左近が、イベントの出番待ちのカズキと話をしにピットから出てきたときはびっくり。

しかし、引っ込んで行くときに名残惜しそうにこっちを振り返ったけど、観客誰も左近に気づいてなくて無反応だったときには笑ったw

叫んでやればよかったなぁ。

「左近!オレらはお前は忘れてないぞ!」って。

きっと、テストドライバーは露出も少ないし寂しいんだろうなぁw

とか考えてたら、スタンド最前列から歓声が。

ちらちらと坊主頭見えてたから、おそらく左近ぽいw

ホームストレート下のトンネルくぐって下から現れたらしい。

そんなにさびしかったのかいっ!w

もうコレで完全にファンになりましたwwww

頑張れ左近、絶対帰って来い!w

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↑さらば富士スピードウェイ。また、再来年楽しみにしてるぞ。

イベント終わって、18時ごろサーキットを後に。

バスは待ち時間なし。

駐車場までの道もスムーズ。

言うことなしですな。

ただ、そこから帰り道はそこらじゅう混んでたので(例えば、普段30分程度の大井松田→横浜町田が100分とか。御殿場IC周辺もスゴそうだった)、ひたすら下道で渋滞回避。

23時頃帰宅。

行きの2倍かかったw

でもまぁそういうのも含めてで、こういうイベントだしねw

疲れたけど、充実の2日間でした。まる。

続きはまたの機会に。

もうこの記事書き始めて6時間なんすよww腰がwww

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木曜ピットウォークレポ

さて、木曜ピットウォーク。

弟が釣れたので、弟と2人で行ってきました。

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↑東ゲート。車でココまで来れるのはラクだわ。週末もこうだといいのにw

午前2時出発でETC深夜割使いつつ足柄SAで仮眠とって、9時前に富士スピードウェイ到着。

中入ってみると、一応去年の問題有った箇所はそれなりに「カイゼン」された模様。

去年、雨と通行量に耐え切れず陥没を起こした簡易舗装はちゃんとしたアスファルト舗装になってたし、歩道は広くなってた。

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↑スピードウェイプラザのショートカット階段。

地味に一番大きかったのがこの階段の設置。

去年はこんなの無くて、柵沿いにかなり回り道させられたもんなぁ。

そして階段を上がると、誘導やってるお兄ちゃんに、トラックの運ちゃんぽいのが詰め寄って何か怒鳴ってんのw

話を聞く限り、またしても末端まで命令が行き渡ってない様子。

まだ2000人限定のイベントでコレとは…。

今年もオワタ…か?w

ここから写真で。ブレ・傾きは勘弁w

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↑少し戻ってスピードウェイプラザ。ちゃんと店やってるのなw

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↑1コーナー。

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↑開始30分前でこの行列。しきりに「開幕ダッシュ自重」の放送がかかる。

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↑10時からの予定が早まって、9時50分にピットウォーク開始。ピット出口から入っていきます。

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↑ピット出口の信号。コレだけデカくても見逃すときは見逃しちゃうんだよなぁ。

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↑ホームストレート。ウォールはまだ化粧直しの途中らすぃ。

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↑ピットは去年のランキング順に入り口側から割り当てられているので、出口側は下位チーム。ってホンダその位置はどーなのよ・・・。

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↑フォースインディアのコマンドスタンド。いたってシンプル。この辺も上位チームになるにつれて、お金がかかった作りになる。

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↑ホンダのバトンのサインボード文字盤。

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↑同じくバリチェロ。

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↑トロロッソのピット。この前の優勝のせいか人だかりがスゴいw

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↑トロロッソのコマンドスタンド。屋根が凝ってるなぁ。

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↑トヨタのピット。もはや近づけないw

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↑レッドブルのコマンドボックス。トロロッソのとはモニターの付き方とイスの色が違う。

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↑マクラーレンのコマンドボックス。上に付いた鏡は何に使うんかなぁ?

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↑マクラーレンのピット前。ピットストップの体制になってる。

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↑ウィリアムズのピット。金曜日用と思われるエンジンをブン回してる。音もさることながら、ガソリン臭がスゴい。

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↑ウィリアムズのコマンドボックス。

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↑ルノーのコマンドボックスのモニターに表示されていた気象情報。高地なだけあって気圧が低め。

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↑前回優勝、ルノーのピット。今回は厳しめ?

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↑BMWザウバーのピット。壁のモニターでは常にCGムービーが流れてたりで、全チームで一番カッコいいピットだと思う。

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↑我らがフェラーリピット。そういえば案の定、信号はやめたみたいね。フェラーリ ロリポップマンを再導入GPUpdate.net

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↑ビスタはダメだ。やっぱりXPでしょw フェラーリコマンドボックスにて。

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↑ピット入り口とオフィシャルカー。

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↑表彰台。ってコトでまた出口に向かって引き返します。

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↑フェラーリのコマンドボックス。作りはさすがはトップチームと言ったところ。

ここから、各チームのピットを並べていきます。

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↑フェラーリ。緑色のタイヤは何なんだろと思ったら→ブリヂストン 日本GPで緑のタイヤを使用GPUpdate.net)だそうで。ホンダが一番似合いそうだな。カラーリング的に。

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↑BMWザウバー。

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↑ルノー。ちょうどピットボックスにアース線を取り付けたところ(上写真の左側、地面にアーチ状に2つ付いてるヤツ)。ピケは今回が正念場だな。

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↑ウィリアムズ。ってカズキのマシンはドコにwww

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↑ウェットタイヤ。今回はお世話にならないことを祈る。

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↑マクラーレンピット前。

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↑エンジンかけずに3人で押して・・・

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↑ピットストップの練習。やっぱりはえぇわ。

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↑コバライネンのマシンでやってるらしい。よくみると右側にダメージドノーズ(ウィングが脱落した状態のノーズ交換作業の練習用、ウィング無しノーズコーン)が置いてある

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↑トロロッソに食われつつあるレッドブル。ルノーメカニックと談笑中。

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↑トヨタ。

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↑トロロッソ。ブルデーがちょっと顔を出したらしい。

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↑ホンダ。

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↑フォースインディア。フィジケラも目撃情報有り。以上全10チーム。

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↑んで、帰ろうと思ったらホンダのマネージングディレクター補佐、中本修平氏が。この後、サイン攻めにあったようで姿が見えなくなりましたw

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↑ピット出口。左上に見えるがC2スタンド。去年、コースが見えなくて返金騒ぎになったところ。今年は大丈夫そうね。

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↑富士山は雲に隠れて・・・。とりあえず天気持ちますように。

という事で木曜ピットウォークでした。

次は土曜予選。

まずは朝の自由席のポジション取りが勝負だな。

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